ドゥ・ラ・リュミエール

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仏検3級に合格しました!

 私事なのですが(というかブログなんて基本私事ですが)、先月受けた仏検3級とかいうやつに合格しました!

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 得点→72/100点

 合格基準点→59点

 合格率→56.1%

 

 

 と言っても3級レベルであれば、そこまで高くないので誇れることではありませんが、何しろ大学生の時の第二外国語スペイン語だったので、独学で合格したという点ではまあそれなりに奮闘したのかなと思います。

 

 フランス語自体は大学3年の時に友達に誘われ、第三外国語(笑)として1年間勉強したのですが、その時は発音が全くわからない状態でした。

 一応文法の理屈や知識的なことなどはわかっていたので、筆記試験はA+だったのですが、発音ができないというマジでわけがわからない状態を維持していました。

 そこから数年の歳月を経て…という感じです。

 

 ちなみに、謎に5級4級をすっ飛ばしていきなり3級を受けました。

 

 今後の記事で勉強方法や使用した参考書を書いていこうと思いますが、今日は軽く。

 

 仏検3級は筆記70点リスニング30点の100点満点でだいたい60%が合格ラインです。

 私が合格できた理由は、筆記では長文を落とさなかったこと、リスニングも2,3ミス程度でとどめたからだと思います。

 筆記では長文以外にも文法の並べ替え問題があるのですが、そこは結構ミスってましたね。

 リスニングは「フランス語がわかれ」ば、簡単なので、合格するためには落としてはいけないところでしょう。

 

 で、最初の方で述べた5級4級をすっとばしていきなり3級を受けたことですが、これは理由があって、それは

 ・5級4級と一つずつ受けていったら、金の無駄であること

 ・いきなり3級を受けたほうが知識的に一気にそのレベルに到達できるから

 です。

 

 英検でもTOEICでも同じことが言えますが、検定料というのは結構高いです。

 価格が高いのにも関わらず、5級4級と地道に受けていったら、それだけでも結構かかります。

apefdapf.org

 

 5級は4000円、4級は5000円、3級は6000円、全部で15000円!

 高ぇぇぇ!!!

 と悲鳴をあげたくなります。

 

 知識という点においても、確かに5級→4級→3級と受けて少しずつ文法や単語を覚えていったほうがよいと思いますが、いきなり3級に照準を絞り勉強をすると、合格できるか否かは別問題として一気に3級のレベルに触れることができます。

 

 そう考えると、やはり5級4級をすっ飛ばしいきなり3級を受けたほうがいいという結論になります。

 そういう理由からいきなり3級から受けました。

 

 ただ独学で知識を身に着けなければならなかったので、不安はありました。

 そういう状況下で合格できたのは、まあ良かったんじゃないかと思います。

 

 とりあえず今日は軽めに終わりますが、次回、仏検に関して書くかもしれません。

 

 今日のところは以上です。

 

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