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英検1級合格に向けて


 昨日の記事で書いたのですが、先日受けた英検1級が不合格。

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 社会人になって以来、最も勉強したものの、結局結果を出さなければ意味がないということを強く痛感。

 と言ってもただ自分の実力不足を嘆いても全く意味がないので、今後の勉強方法(英検1級)について書こうと思います。

 

英検1級合格に向けて

Reading

 最初にReading。

 Readingに関しては得点率が80%であり、合格者の平均は超えていたので(前回も)、勉強量は落とさず、ひたすらに長文の読解演習をこなしていくつもり。

 ただ、本番で長文の問題を解いている時に確信を持てず消去法で選んだ選択肢があったので、次回は確実に根拠を持って正解できるようにしたいと思います。 

 で、次の英検までに使う参考書がこれ↓

 

 分量が多く、内容も難しいので上記テキストをやりこもうかなと思います。

 「思います」と言いつつもう既に購入はしていて少しずつ進めています。

 確かに内容は難しいですが、1級という壁をぶっ壊すためには(乗り越えるのではなく)、身につけなければいけません。

 過去問+ジャパンタイムズの参考書でおそらく点数は安定するでしょう。

 

 語彙に関しては旺文社の『パス単』とその問題集。

 

 去年から使っているのですが、この2冊で前回も今回も過去問も語彙の問題は安定的に80%以上取れているので引き続き使用していく予定。

 語彙の知識が増えるほど長文も読みやすくなり得点率が上がっていくので、怠ることはできません。

 

Listening

 得点率が55%の戦犯。

 自分では参考書をやりこみ、身につけたと思っていても実際の試験ではそれが間違いであることがわかったので、圧倒的な物量をこなしつつ、聞き取る力を高めていく予定。 

 使用する参考書はこれ↓(ジャパンタイムズ2回目)

 

 ジャパンタイムズの参考書って評判が良いんですよね。

 実際に中身を見ても分量が多く、説明も丁寧だと思いました。

 ジャパンタイムズの参考書の存在は昔から知っていたものの、その量の多さから避けていましたが、合格するためには覚悟を決めて取り組まなくてはならないことがわかったので、リスニングは徹底的にやりこみます。

 

Writing

 「今回の英検のWritingはまあ80%前後ぐらいの得点ができているだろう」と余裕をかましていたらまさか60%未満という大失態を犯したWriting(昨日の記事参照)。

 今回から新しく加わった要約問題に全く対応できなかったことに加え、英作文も採点する側からすると頓珍漢な内容だったので点数が低かったのでしょう。

 

 今回の試験までに使用していた参考書は以下2点だったのですが、旺文社のWritingは内容は良かったのですが、個人的に演習量が足りなかった。

 

 別に旺文社の参考書が悪いというわけではなく、私自身が勝手に「Writingはまあ点数取れるやろ!」と余裕をかましていたので、うまく活用できなかったと思いました。

 

 英検1級の要約の参考書は出ていなかったので大学受験のものを利用しました。

 長文の問題が15題あり、その長文の全てに英語で要約させる設問がついていたので、演習する分にはとてもよかった。

 ただ、英検と大学受験。

 英語の試験という競技が同じであっても種目が違うので、英検の対策にはなりませんでしたね。

 大学受験は大学受験の参考書、英検は英検の参考書を使用するのがベストだと思いました。

 

 で、次の試験に向けて使用するのが以下の2冊。

 

 

 英作文はジャパンタイムズ(3回目)+これまで使っていた旺文社の英作文の問題集、要約はようやく(シャレではない)要約の参考書が出たのでそれを使って書き方などを学んでいこうと思います。

 ジャパンタイムズ3冊(Reading・Listening・Writing)なので「ジャパンタイムズ教」になりつつあるのですが、やはり物量をこなさなければ実力は上がらないと受験の時以来再認識したので、勉強あるのみ。

 

まとめ

 とにかく物量をこなすのみ!

 物量しか勝たん!

 

 正しい勉強方法とか試験問題のテクニック的なものも確かに重要ではあるのですが、結局物量をこなすことによってのみそれらは習得できるので、物量しか勝たん!

 

 とにかく勉強を継続していきたいと思います。