
はてなブログ久々の更新。
先日、ゴリゴリ平日に帯広に行ってきたので、その時の旅行記を書いていきます。
内容は訪れた場所とグルメ。今回は訪れた場所について書いていきます。
宿泊地
HOTEL NUPKA
今回泊まったのは帯広駅から徒歩3分にあるHOTEL NUPKA。

このホテルを選んだ理由は駅から近くロケーションが良いことと、宿泊費が安かったから。
ロケーションの良さは既に述べた通り、帯広駅徒歩3分の距離であり、移動がしやすい。
加えて、滞在費が2泊で9700円というかなり安めな費用だったので、経済的な負担なく泊まることができました。
「2泊で1万円しないなんて『訳アリでは?』」と疑問を抱く人もいるかもしれませんが、そんなことはなく。
泊まった部屋が広さ8平米であり、バスタブなしのシャワーのみ。机・椅子もない感じだったので、まあ妥当な料金だったのかなと思います。こんな感じ↓。

公式サイトより引用
1日中この部屋にいるのはしんどいですが、私の目的は観光地訪問やグルメなどの移動がメインであり、ホテルは寝る場所だったのでとても快適でした。
部屋全体も清潔感があり、テレビはBSが観れたので、大満足。
ホテルの滞在メインではなく、観光地訪問を目的としている人にとってはHOTEL NUPKAはおすすめです。
訪問場所
幸福駅
幸福駅。昔は鉄道として実際に使われていましたが、今は廃線となり観光地となっている場所。こんな感じ。↓


雪が若干残っている。

幸福駅周辺は大自然大空。ドリカムやGLAYの曲かけたい空気感ですね。

帯広駅から幸福駅はバスが出ているので、1時間以内で行くことができます。
平日に行ったので人はほとんどおらず(10人もいない)、じっくり堪能しました。
幸福駅の駅舎には、人々の願いが書かれた切符が大量に貼られているため、私もその流れに乗り!?書いてやりました!!貼る前↓。

貼った。↓

幸福駅史上初のラテン語!
書いたのはDomine, dirige nos。ラテン語を刻みました。nasっぽくなっていますがまあいいでしょう。
切符購入の際、メッセージを書くスペースとサインペンがあり、店主が画鋲をくれるので、すぐ貼れる状態になっています。
数は少ないですが中国語や韓国語、英語などで書かれているものもあったので、外国人観光客からも人気なのかもしれません。
駅周辺には飲食店や娯楽施設などはないですが、コンクリートジャングルの疲れを癒してくれる大自然と幸福駅の世界観の素晴らしさを感じることができるので、帯広訪問の際は訪れてみるといいでしょう。
帯広市図書館
「観光目的で来て市立の図書館に行くとか気が狂っているのか?」と思う人もいるかもしれませんが、訪れずにはいられなかったのです。

何が良いかって、帯広駅から出てすぐにある点。おそらく2分ぐらいの距離だったと思います。さらに館内の規模が大きく(館内撮影は禁止かご遠慮くださいだったため撮っていない)、閲覧スペースも多数あり、本が読みやすい環境でした。
観光に来てまさか図書館に行くだなんて思ってもいませんでしたが、市町村の図書館なのにもかかわらず、これだけアクセスが良いとなれば訪れずにはいられませんでした!
閲覧スペースが多い+書籍の数が多いため、とても有意義な時間を過ごすことができました。1日3時間前後ぐらい滞在しました。
観光と言うと、聖地に行くとかグルメを食べつくすイメージがありますが、市町村の施設などにも注目すると思わぬ発見をすることができます。
まとめ
今回は場所編でした。宿泊場所のHOTEL NUPKAと観光地の幸福駅、市立の図書館(個人的に一番充実した)を紹介しました。
グルメ編↓。