
昨日に続き帯広旅行記の記事。
今日はグルメ編です。
モーニング
モーニング・ライト
朝飯で利用したのは宿泊したホテルの1階にあるカフェ。日中はカフェ、夜はバーに営業形態を変えているのですが、私はここで朝飯を食べました。
頼んだのはヌプカ・モーニング・ライト

ゆで卵・パン・ジャム・バター・ヨーグルト・コーヒー・『エメ・セゼール』(違う。本棚があり、興味深い本が置いてありました)という内容。

モーニングとは1ミリも関係ありませんが、少し読んだ程度ですが『エメ・セゼール』が面白かった。植民地として支配されている国々の人々が、宗主国の言語を覚えていかなければいけないという内容でした(一部)。
購入できる。
ドリンクはコーヒー・オレンジジュース・牛乳の中から好きなものを選ぶ形式。メニューはもしかしたら時期によって変わるかもしれません。↓がメニュー表。

モーニングライト以外にもA B Cのセットがあり、こちらはかなりボリュームがあります。値段は確か1500円。朝ガッツリ食べたい人にはA B Cのセットがおすすめ。
朝はあまり食べない私にとってはモーニングのライトが量的にちょうどよかった。味もとてもおいしく、デリシャスでした(頭悪い感想)。
ランチ
豚丼
ランチは豚丼。帯広と言えば豚丼なので、その流れに乗り食べることに。
利用した店は元祖豚丼のぱんちょう。駅から徒歩1分の好立地。
頼んだのは豚丼。値段は忘れたが1050円ぐらいだった。

味が濃く、肉が噛みやすかった。が、やわらかすぎというわけではなく、ほどよい肉のかたさでした。おいしかった。
晩飯
カレー
帯広と言えば、インデアン

ということでインデアンにてカレーを食べました。頼んだのはカツ(ベーシックルー)

インデアンルーではなく、あえてベーシックのルーを選ぶあたり私の空気の読めなさが際立ちますが!?カツもめちゃくちゃうまかった。
肉厚ボリュームありで味も良い感じに濃い。空腹時に食べたら(空腹時じゃなくても)、感動するでしょう。
体育会系の人と相性が良いメニュー。
あまりガッツリ食べない、あるいはヘルシー志向な人は野菜などが良いかもしれません(帯広を訪れた時)。メニューは↓。

ラーメン
カレー以外に食べたのはラーメン。
店は餃子と中華を中心にしている百里香(PAI RI SYAN)。
宿泊したホテルから近かったので、利用。
食べたのは丸鶏みそラーメン。

さっぱりした味わい。北海道のラーメンは味の濃いものが多いですが、今回食べたラーメンは味がさっぱりで、非常に食べやすくおいしかった。
麺は少し細かった。たぶん、餃子とセットで頼むとさらにおいしくなると思いました。

というか、本来中華料理中心のメニューを置いているので、餃子も一緒の頼んだほうが良かったのですが、私が吝嗇家(大嘘)であるがゆえに…かたじけない…。
いずれにしてもとてもおいしく腹も満たすことができました。
が、ラーメンwith餃子やチャーハンを頼むとさらに食欲を満たしてくれるでしょう。
デザート
豚丼ソフトクリーム
帯広と言えば豚丼が有名であるとは何度も述べているのですが、なんと豚丼のソフトクリームがあるということで食べてみました。
店はTHREE STANDARD COFFEEという帯広駅の中にある店。パスタやパン系のメニューが多いカフェのお店。

看板にも豚丼ソフトを売りに出しているので早速注文。

見た目はすごくいい。おいしそう。おそらくカラメルソースっぽいものが豚丼のタレなのでしょう。
食べてみると…おいしい!!!うんおいしい!!!
かかっているソースが豚丼のタレだと思うのですが、あまじょっぱい味がしました。ソフトクリームの甘さとタレのあまじょっぱさが衝突せず、お互いに調和しているように感じました。
ソフトクリームだけだと甘さが結構強めになってしまう状態をタレで程よい甘さに抑えていると思いました。
で、食べ進めてみると米!?が底の部分に!!!

もちろん主食の米をそのまま突っ込むようなことはせず、ソフトクリームに合う食感になっており、噛み心地がとても良かったです。
全体としてはソフトクリームの甘さをタレで少し抑え、あまじょっぱい味わい仕上がりになっていました。底にある米の食感によって豚丼っぽい感じを醸し出していました。
何度も述べていますがおいしいので、帯広に立ち寄った際は食べてみるといいでしょう。
まとめ
今回はグルメ編でした。インデアンカレー、豚丼など帯広の王道を行きつつラーメンや豚丼ソフトを堪能することができました。
帯広にはおいしい料理がたくさんあるので、旅行の際はそれを楽しみにして訪れるのもいいでしょう。
場所編は↓。